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まえかけ展がおすすめな理由

by TheGoodLuckStore

TheGoodLuckStoreでは3回目となる坂田真由美さんのまえかけ展。

もうすぐ始まるまえかけ展の前に今回の展示のポイントを説明させていただきます。

やはり、いいものには訳があるね。

1,作り始めて22年の定番まえかけ

坂田さんがまえかけを作り始めたのは1997年、作り続けたまえかけの数は4000枚以上。

最初に生まれたかたちが今も「定番まえかけ」として販売されています。

あくまで機能を優先したまえかけは見た目も綺麗で、機能的かつ上品なまえかけとなりました。

とてもシンプルですが、様々な工夫があります。

2、定番まえかけの付け方

定番まえかけは、1枚で3つのスタイルを楽しむことができます。

ポイントは少しカーブのかかったウエストライン。

ウエストラインを折り返して骨盤あたりでキュッと締めると、背筋がシャキッと伸びてかっこよく決まります。ソムリエ風でお店のユニフォームとして、男性にもオススメの付け方です。

基本のスタイルは、紐をウエストでキュッと結んでください。

カーブのかかったウエストラインで汚れやすいお腹周りをしっかりカバーします。

揚げ物をするときなど、胸までカバーしたいときにはこのスタイルで。カーブしたラインが胸元に沿って、肩紐なしでもずり落ちません。エプロンの肩紐による肩凝りもありません。

3、インドのブロックプリント

インドで作られているブロックプリント生地を使ったまえかけが今展初登場。

生地はインドで服作りをされているニマイニタイさんに分けていただきました。

インドの味のある生地を上品に使用されています。

柄は6種類のブロックプリント柄が届きます。

かたちは2パターンあり、長い方は巻きスカートのようにして使用できます。

今回の一押しです。

※ニマイニタイ https://nimai-nitai.jp

※ブロックプリント 手彫りの版を使って布にインクを押し付けていくプリント技法。ハンドメイドならではの優しい風合いが特徴です。

4、アールまえかけ

生地を贅沢に使い、身頃と紐が一体化したデザインのエレガントなアールまえかけ。

服をまとうように使えるまえかけです。

まえかけ以外にもくるくるっとショールのようにも使えます。

展示会前に数点置いていたアールまえかけは女性に大人気でした。

まえかけの概念を壊すようなまえかけです。

5、ラオスの生地のショールとサルエルパンツ

今展ではインドの生地の他、ラオスの生地も登場します。

一工夫が嬉しいショールは結んで、通して、羽織ることができます。

坂田さんのショールは、2枚の生地をつなぎ合わせ、袋のようになっています。

普通のショールのように首に巻くだけではなく、両端にあけた穴から腕を通して、羽織ることもできます。

前回のまえかけ展ではまえかけと同じかそれ以上に人気があったような、、、

サルエルパンツは、楽にはける大人のサルエルパンツです。

ラオスの生地の優しく味のある風合いで履き心地抜群です。

最近開催された、坂田さんの工房での展示会では一番人気だったそう。

6、手紡ぎ手織りのラオスの生地 計り売り

手紡ぎ綿を草木で染め手織りして、全てラオスで作られるShokuの布は美しく柔らか。

今回は特別にShokuの布を計り売りで販売いたします。

6種類ぐらい持ってきていただく予定です。

これも貴重な機会だよ。

※shoku      http://www.offer1999.com

7、いろあわせ

坂田さんのまえかけには様々な特徴がありますが、僕が最初にひかれたのは、その色合わせの綺麗さでした。

何気ないワンポイントの使い方や、組み合わせが絶妙だと思います。

最初に色に綺麗さに、使っていくうちに機能面の良さが分かってきました。

坂田さんは、お直しも受け付けておられるので、長く使ってボロボロになったらお直しに出すのいいかも。

男性も女性も、細身な方にも大柄さんにも、是非お使い頂きたい坂田さんのまえかけ。

どうぞこの機会にお試しください。

坂田真由美 まえかけ展

2019年10月12日(土)~10月22日(火) (休み 16日(水))

作家在店 12(土) 13(日) 19(土) 20(日)

場所 TheGoodLuckStore

坂田真由美 yumizu    https://www.yumizu.net

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